FC2ブログ
典昭堂のおすすめ本
インターネット・ショッピングサイト「浜松の老舗古本屋 典昭堂」がおすすめする本を紹介!
プロフィール

tensyoudo.com

Author:tensyoudo.com
浜松の老舗古本屋 典昭堂
創業昭和9年 浜松で昔から親しまれている老舗古本屋!

ブログ内検索

カレンダー

11 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

time

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

十干十二支の干支(えと)
来年のえとは「亥」です。
毎年、年末になると年賀状や置物に絵馬などが出回り、この十二支はよく知られています。
しかし、十干・十二支を組み合わせた干支(えと)となると、案外しられていない事でしょう。

十干とは天の現象(星・星座)を十進法で区分し、陰陽五行で配分したものです。

甲(きのえ ・陽性・木の兄) 乙(きのと ・陰性・木の弟)
丙(ひのえ ・陽性・火の兄) 丁(ひのと ・陰性・火の弟)
戊(つちのえ・陽性・土の兄) 己(つちのと・陰性・土の弟)
庚(かのえ ・陽性・金の兄) 辛(かのと ・陰性・金の弟)
壬(みずのえ・陽性・水の兄) 癸(みずのと・陰性・水の弟)

陽の干は兄(え)、陰の干を弟(と)と呼ぶことから「えと」と言われるようになったそうです。

十二支は、みなさんもよくご存知の、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥で、年・月・日の他、方位・時刻などを表わす事にも使われます。

十干と十二支を組み合わせたものが干支(えと)で、六十干支とも言います。
下記に六十干支表を記載しました。

六十干支表
参考:神明館 運命宝図鑑

ちなみに甲子園は甲子(きのえね)の年に作られたから甲子園という名が付けられました。(大正13年)
歴史の教科書にもでてきた戊辰戦争も、戊辰(つちのえたつ)の年におこった戦い(明治元年)です。
また、赤いちゃんちゃんこを着て祝う還暦も、この60年で一回りする暦から、60歳で還暦といわれています。

来年の干支は詳しくは「丁亥」
きっといい年になることでしょう!
それでは皆様よいお年を!!