
「スバルは何を創ったか」 -スバル360とスバル1000、"独創性"の系譜- 山海堂 定 価:¥2,940(税込) 販売価格:¥1,100(税込)<新本の割引本>
「てんとう虫」の通称で広く庶民に親しまれた、かわいい姿のスバル360。
日本が本格的に乗用車の生産に踏み出した年代に、(トヨタ/トヨペット・クラウン、日産/ダットサン)富士重工業はスバル360で自動車産業への進出に成功します。 その後、本格的モータリゼーションの時代では、(日産/サニー、トヨタ/カローラ)富士重工業はスバル1000を発売します。
このスバル360とスバル1000、歴史的に意義深い2台を、本書では「独創性」をキーワードに、この2台がどのような考えに基づいて、どんな過程を経て開発されていったのか、中島飛行機時代からの流れの中で丹念に探っています。
実際に開発に携わったエンジニアから、膨大な資料をもとに綴った本書は、スバル360とスバル1000のテクノロジーを解明することはもちろん、「スバル」に継承される”精神”を読み解くバイブルとも言えます。
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