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国際子ども図書館
国際子ども図書館で「童画の世界-絵雑誌とその画家たち」という展示会が行われているので、東京に行った折に立ち寄ってみました。

東京都台東区上野公園の東京国立博物館の横にあるのが国際子ども図書館。
国際子ども図書館は、国立の児童書専門図書館です。
内外の児童書とその関連資料に関する図書館サービスを国際的な連携の下に行う児童書のナショナルセンターです。
国際子ども図書館

国際
このルネサンス様式の立派な建物が国際子ども図書館。
市町村にある図書館を想像していると、まずこの建物に驚かされます。
それもそのはず、1906年(明治39年)に創建された帝国図書館の建物を再生して利用しているのです。
2000年に国立国会図書館の支部図書館として設立され、2002年に全面開館しました。

1Fの子どものへやは、大英博物館図書室(旧 大英図書館)を思わせる円形の棚づくりで、国内外の子どもの絵本、読み物、昔話、知識の本などが約10,000冊もあります。
訪れたその日も、数多くの親子連れが絵本等を楽しんでいました。

3Fの本のミュージアムで行われていた「童画の世界-絵雑誌とその画家たち」の展示会も、「コドモノクニ」、「子供之友」、「コドモアサヒ」などの昭和前期までの絵雑誌と、そこで活躍した、竹久夢二、岡本帰一、武井武雄、初山滋、村山知義などの代表的な童画家たちの作品が紹介され、絵雑誌の誕生から衰退までの流れをたどる事ができ楽しめます。

この展示会も来年の2月15日まで行われているとの事。
児童書にご興味のある方は立ち寄られてみては如何でしょう。