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浜松の老舗古本屋 典昭堂
創業昭和9年 浜松で昔から親しまれている老舗古本屋!

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静岡の文学 / 静岡の地学 / 静岡の地歴
静岡の文学
「静岡の文学」
静岡教育出版社 静岡県出版文化会
定 価:¥2,415(税込)
ありがとうございます
販売終了しました


かつて華々実施せられた、その地に行って郷土の文学を研究するフィールド・ワークを単行本としてまとめたものです。
静岡県におけるその地の文学を、現地に探る楽しさを味わえる一冊です。
ふるさとが失われつつある時代、郷土の文学・文芸作品を通して、親から子へ、子から孫へ伝えた伝承・風俗・慣習・町や村の歴史などといった地縁や史縁を見直すことができます。

静岡の地歴
「静岡の地学」
静岡教育出版社 静岡県出版文化会
定 価:¥2,835(税込)
ありがとうございます
販売終了しました


静岡県の各地へ行って、実践を通して生きた教材に触れ、地域の自然と地質学を研究したフィールド・ワークを単行本としてまとめたものです。
日本の中央に位置している静岡県は、日本全体の地質の諸要素を含んでいて、地質学上からいえば、日本の縮図ともいえる変化にとんだ所だといわれています。
富士箱根の火山と火山物質、南アルプスの中生層、更新統の丘陵である日本平、古生層と更新統台地の景観を合わせ持つ浜名湖など。
それぞれ地質学的に際立った特色を、自然とともに感じて下さい。


静岡の地歴
「静岡の地歴」
静岡教育出版社 静岡県出版文化会
定 価:¥2,835(税込)
ありがとうございます
販売終了しました



静岡県の各地へ行って、その地の歴史や地理を研究したフィールド・ワークを、単行本としてまとめたものです。
県内各地に見る歴史的、地理的課題から問題提起まで、静岡県の地歴・地域社会を学べます。
観念的で抽象的な地域理解が行われる事が多い現代、知らねばならない事は、何十年何百年の歴史の上に存在してきた具体的で現実的な地域社会であるという事です。



経済・時事・社会 関連の本 激安価格!!
アメリカに端を発した金融不安の拡大は、世界経済の急激な悪化をもたらし、日本経済にも非常に大きな打撃を与えています。
自動車や電機など輸出産業を中心にリストラの嵐が吹き荒れ、日々ニュースでも報道されている状態…。

浜松市におきましても、昔からブルーカラーの街と言われるように、ホンダ・ヤマハ・スズキ等の、輸送用機器工業によって地域経済が牽引されてきましたから、まさに異常な程の不景気が直撃している状態です。
週休3日や週休4日なんて話を、店頭でもよく聞くようになりました。

そこで、経済・時事・社会 関連の本を激安価格で販売いたします!

経済・時事・社会 関連の本 1冊 50円

50円という激安価格で、一つでも二つでも企業・経営活動の参考になる箇所等が見つかり、市内の企業や市民の皆さんの安定化に繋がれば幸いです。

経済・時事・社会 1冊 50円

(ネットショップでは行っていませんのでご了承くださいませ)


上村松園 講談社
上村松園  講談社
上村松園  講談社 帙入 輸送箱付

「上村松園」 講談社
定 価:¥81,900(税込
ありがとうございます
販売終了しました


上村松園、本名は上村津禰(つね)、美人画を描いた女流日本画家です。
近代美人画史の上において松園や鏑木清方は絶対的であり、度外視してこれを語る事は出来ません。

松園の美人画は、生来の絵好きが、京都の生まれという恵まれた環境のもとで、美しい女性に対する憧憬を心に描くといった自然な姿で、更にそれを根限りの力で育て上げています。

本書は、そんあ松園の作品明治から昭和初期を大判のはり込み原色図版で収載しています。
松園がとらえる女性の美を堪能してください。


上村松園  講談社
上村松園  講談社 「青眉抄・青眉抄拾遺」付

上村松園  講談社
上村松園  講談社 帙入

上村松園  講談社
上村松園   講談社 本誌 (表紙・裏表紙シミあり)

上村松園  講談社
上村松園  講談社  月蝕の宵 / 舞支度


本の状態は、本誌布張りの表紙・裏表紙に、染色が点々に色どびしたようなシミがあります。他は綺麗な状態です。輸送箱の傷み・ヤケ等はご了承下さい。




桂離宮 毎日新聞社
桂離宮  毎日新聞社

桂離宮  毎日新聞社

桂離宮  毎日新聞社
「桂離宮」  毎日新聞社
定 価:¥55,000.
ありがとうございます
販売終了しました


桂離宮は、我が国最高の名園といわれる池を中心とした庭と、その周りに御殿、茶亭を配した円な調和と優雅閑寂の美を持っています。

この日本人の心の発露ともいえる貴重な財産を、大判の写真で写真で紹介したのが本書「桂離宮」です。

本書は、昭和57年3月に完成した桂離宮御殿整備工事後の御殿を中心に、茶室、庭園等桂離宮の全貌をカラー写真と解説で紹介し、桂離宮と御殿整備工事の概要も叙述されています。

~参考~ (本書序文より)
桂離宮は、元和年間に、八條宮家の別荘として、初代智仁親王によって造営され、第二代智忠親王及び第三代穏仁親王の時代に増築改修が行われ、ほぼ今日の形態を整えるに至っています。
その後、八條宮家は京極宮、桂宮と改称され、桂山荘として多くの賓客に喜ばれました。
第十一代桂宮淑子内親王が明治14年に亡くなられ、桂家の絶家に伴って、明治16年離宮として宮内省が管理しています。


本の状態は、本誌布張りの背に少々シミ、小口に少々シミがある程度で、他は綺麗な状態です。輸送箱の傷み・ヤケ等はご了承下さい。



画集 鏑木清方   毎日新聞社
画集 鏑木清方

画集 鏑木清方

画集 鏑木清方
「画集 鏑木清方」 毎日新聞社
定 価:¥25,000
ありがとうございます
販売終了しました


鏑木清方は、近代日本の美人画家として上村松園や伊東深水と並び称せられる日本画家です。

その作品には、庶民性・風俗性・挿絵性といった内容が色濃く表れ、江戸下町的性格が作品の基点ともなっています。

清方の父は江戸末期の文人であり、新聞を経営していた為、清方は若い頃から新聞に挿絵を描いています。また、読み物への興味が深く、子供の頃から樋口一葉を愛読した清方は、一葉の肖像や、一葉作品をモチーフにした作品も残しています。

清方の芸術は、浮世絵系主情派、あるいは庶民的文人派よも言われ、「粋なすがたの文人画」であるという評語で奉られら事もあります。


本の状態は、帙に一ヶ所薄くシミがあり、本誌には目次・はさみ込みの和紙・解説にもシミがあります。輸送箱の傷み・ヤケ等はご了承下さい。

ご注文は >> 画集 鏑木清方


辻が花 講談社 限定1,000部
辻が花 講談社
辻が花  講談社  輸送箱

辻が花 講談社
辻が花  講談社 帙入 

辻が花 講談社
辻が花  講談社 表紙(古代風節織ひだ縫引締め紫絞り)

「辻が花」 講談社 
限定1,000部のうち278番

定 価:¥59,500(税込)
ありがとうございます
販売終了しました


日本特有の染色工芸、辻が花染。

絞り染めを基調として、刺繍、摺箔、描き絵などを加えた寂びた味わいのもの、刺繍、摺箔の多い華麗なもの、それそれに草木染のやわらかな色調と相俟って、格調高く日本特有の美しさを持っています。

本書は、辻が花染の代表的作例を網羅した画期的な豪華美術本です。
はり込み図97枚 図14枚を収録し、限定1,000部で出版され、当時定価5万9,500円もした豪華本です。


本の状態は、帙に一ヶ所シミがございますが、中は綺麗です。輸送箱のヤケ等はご了承下さい。




山口華楊画集  講談社
山口華楊画集 講談社
山口華楊画集 講談社 輸送箱

山口華楊画集 講談社
山口華楊画集 講談社 函

山口華楊画集 講談社
山口華楊画集 講談社 本誌布張り(細かな点々のシミあり)

「山口華楊画集」 講談社
定 価:¥50,400(税込)
ありがとうございます
販売終了しました


日本画家の山口華楊は、京都派で写生を基本とした動物画が多く、代表作「黒豹」が有名です。
動物への愛が感じられる静かで穏やかな画風ですが「黒豹」は、しなやかさの中に鋭さがある作品です。

山口華楊は、12歳で西村五雲の門に入っていますが、その五雲は、竹内栖鳳の門に入った人で、華楊も竹内栖鳳にも就いた事もあります。
京都画檀で写生を基本としている中、形態の把握や空間処理において常套を脱し、自己内面の追求に心を用いることで、「黒豹」は京都派の枠を超えたとも言われています。 

華楊の作品は、生きているもの生命の美しさと共に心をなごませてくれます。


本の状態は、本誌布張りの表紙・裏表紙に細かな点々のシミがある程度で、中は非常に綺麗です。
輸送箱のヤケ等はご了承下さい。





竹内栖鳳 光村推古書院
竹内栖鳳   光村推古書院
竹内栖鳳 光村推古書院 輸送箱

竹内栖鳳   光村推古書院
竹内栖鳳 光村推古書院 箱

竹内栖鳳   光村推古書院
竹内栖鳳 光村推古書院 本誌布張り・型押模様

「竹内栖鳳」 光村推古書院
定 価:¥75,000(税込)
ありがとうございます
販売終了しました


近代日本画家の巨匠・竹内栖鳳は、京都画檀が生んだ最大の存在であり、京都画檀をして日本の近代美術史上に独特の光彩を放たしめたので、栖鳳あっての京都画檀があり得たともいえます。

その画風は、円山四条派の伝統的な技術と感覚の写生を基本とし、狩野派の大和絵や漢画の古典的手法を巧みに取り入れ、更には西洋画の写実画法を従来の写生派の中に溶かし込み、新しい画風を創り出しました。
第1回の文化勲章も大観とともに受章しています。

本の状態は、昭和56年の出版ですが、非常に綺麗です。
輸送箱の汚れはご了承下さい。


欧米収蔵日本絵画集成 在外秘宝 仏教絵画・大和絵・水墨画
在外秘宝 学研
欧米収蔵日本絵画集成  在外秘宝  仏教絵画・大和絵・水墨画  輸送箱

在外秘宝 学研
欧米収蔵日本絵画集成  在外秘宝  仏教絵画・大和絵・水墨画  秩

在外秘宝 学研
「欧米収蔵日本絵画集成  在外秘宝 」 学研
第2 仏教絵画・大和絵・水墨画

定 価:¥37,800(税込)
ありがとうございます
販売終了しました


欧米収集にある日本画を集成した図録「在外秘宝」学研は、昭和44年に全3巻の「欧米収蔵 日本絵画集成」が刊行され、その後、昭和47年に全6巻の「欧米収蔵 浮世絵集成」が発行されています。

本書は全3巻の日本絵画集成、第2の仏教絵画・大和絵・水墨画になります。
(全3巻の内、他の2巻は、「第1 障屏画・派・文人画」「第3 肉筆浮世絵」になります。各巻定価37,800円(税込)、帙入のはり込み原色図版で豪華版です。)

欧米収集にある日本画の中で、美術的価値が高く、数品が少なく、歴史的に特殊で意味を持つ作品等を厳選し収録されています。

今まで作品が海外にあるが為に、見ることも出来ず、研究対象とあまりなり得なかった作品が、本書の出版により、学問的位置づけが初めて与えられ得ることになり、日本美術史研究にも大いに貢献した本です。

昭和44年の発行にしては、背表紙の皮装に若干汚れが見られる程度で、綺麗な状態です。
はり込み原色図版1冊・解説1冊の2冊 帙入 輸送箱付きです。