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水島 新司「銭っ子」、水島プロへ里帰り
昨日、常日頃よくご来店頂くお客様から非常に嬉しいお話を頂きました。

先日、当店でそのお客様に水島 新司の漫画「銭っ子 全5巻」をお買い求め頂いたのですが、実は知人から頼まれていた本なので購入したとの事。

更にその知人の方は、水島プロから頼まれていたとの事で、当店で販売した「銭っ子」が、産まれ故郷の水島プロへ戻ったという事なのです。

30年近く子どもから大人まで読者を楽しませ、その役目を遂げようとする本が、更に今度は、水島プロで再度活躍のする場が与えたれ事は、非常に嬉しい事です。
なにより、水島プロという生まれ故郷に里帰り出来た事が、驚きでもあり喜びでもあります。
おそらく、その「銭っ子」“本”自身が一番誇らしく喜んでいる事だと思います。
水島プロ コレクション室で「銭っ子」が自分の役目を終えて、威風堂々と鎮座している姿が見に浮かびます。
これからも故郷でコレクションとして資料としておおいに活躍してくれる事を期待します。



水島 新司といえば、「野球狂の詩」、「大甲子園」、「ドカベン」、「男どアホウ甲子園」、「一球さん」、「球道くん」、「あぶさん」などの野球漫画が有名ですが、「銭っこ」は、花登筺(はなと こばこ)が原作で、画を水島 新司が書いています。
その為、水島漫画には珍しい、ナニワ金融道のような、お金に揉まれていく一人の少年の人生を描いた漫画です。

野球漫画でない事もあり水島プロに残っていなく、専門店やネットでは高額で販売されているので、色々と探していたんじゃないかなぁ、なんてお客様と共に想像を膨らませて話した事でした。



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